子供に使える脱毛器口コミ!アトピーでも大丈夫

子どものムダ毛の悩みを解消できる、家庭用脱毛器について徹底的に解説しました。脱毛器の効果、子どもに使えるか、子どもが脱毛器を使う際の注意点、何歳から使えるか、日焼けしていいのか、脱毛の選び方、子どもの脱毛器での脱毛について知りたいことをまとめています。

脱毛器はいつの時期から子どもに使ったらいい?

子どもが脱毛器を使い始めるのはいつからがベストか気になる人はたくさんいます。

夏休み直後がもっとも理想的

基本的には思い立った時に使い始めて問題ありませんが、子どもの日常生活に与える影響を考えると、夏休みが終わった直後ぐらいの時期から始めるのが効果的です。

夏休みが終わるぐらいの時期だと、紫外線は少しずつ弱くなるので、日焼けしにくくなります。

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肌が日に焼けていると脱毛をすることはできませんし、夏休みに元気いっぱいに外で遊び、小麦色の肌になった子どもでも、夏を過ぎると肌のトーンが元通りに戻ります。

その時期から脱毛を始めれば、日焼けする心配をすることなく次の夏までに毛量をかなり減らすことができるでしょう。

自己処理が不必要な時期からのスタートが安心

秋ぐらいから脱毛器を使い始めるのがオススメな理由は他にもあります。

脱毛器を使ってお手入れをし始めると、それまでのようにカミソリや毛抜きを使ったお手入れは一切がNGとなります。

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何回もお手入れをリピートしているうちに毛量が少なくなるので毛が伸びてきても気にならなくなりますが、最初の数回はムダ毛が伸びてきても自己処理できないためにストレスがたまりやすくなります。

肌を出す季節だと、これはキツイです。

秋から脱毛を始めれば、寒くなって周りも自分も肌を見せない冬服になりますから、そうしたストレスを抱えることなく脱毛を進めることができます。

それに、秋ぐらいの時期から始めれば、次の夏を迎えるころには何回もお手入れをリピートしているでしょうから、毛量がかなり少なくなって肌を出しても自信を持てるようになります。

子どもの一番長いお休みは、露出の多い【夏休み】

また、子どもにとっては年間で一番長いお休みとなる夏休みには、お友達とプールに行ったり海に行ったり、外で思い切り遊んだりしたいものです。

脱毛をしているからと言って、夏休み中を日に当たらないように屋内で過ごさせることは難しいでしょう。

夏休みの後に脱毛を始めるのがベストという理由には、夏休みのアクティビティに影響を与えることがないという理由もあります。

もちろん、もともと外遊びが嫌いで紫外線に当たることが大嫌いという子なら、夏休みに初めてもまったく問題ありません。

秋から脱毛スタートは、大人にもおすすめの王道

子どもに限らず、大人でも紫外線による日焼けのリスクがあるため、初めて脱毛をスタートするのは秋ぐらいがオススメと言われています。

しかし、ライフスタイルによっては夏でも問題なくスタートできます。

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冬に家族旅行でハワイに行く、なんて場合には、夏が終わるのを待たずに早めにスタートするというのも一案です。

その子の予定やライフスタイルに合わせて適切な時期を見つけましょう。

子どもが脱毛器を使ってやけどしたときの対処法

脱毛器を使用する上でのトラブルで一番リスクが高いのがやけどです。子どもの皮膚は大人より薄く繊細ですから大人以上に注意して対処したいものです。

なぜ脱毛器でやけどするのか

そもそも脱毛器を使用していてやけどするのはなぜでしょうか。

多くの脱毛法は基本的にムダ毛の毛根の細胞にダメージを与えて毛を生やす機能を停止させます。

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その結果として肌に刺激を与えることになります。健康な肌の人で脱毛後に適切な処置をすれば問題が生じることはほとんどありません。

ただし人によっては脱毛により肌がほてったり、腫れることがあるのです。

子どもには事前に脱毛後は肌に刺激を与えるようなこと、日焼けや湯船に浸かるなどの行動は避けるように事前にきちんと注意しておきましょう。そして脱毛前後はしっかり保湿することが大切です。

また脱毛器のパワーの上げすぎがやけどの原因となってしまうこともあります。ですからパワー設定時に親が注意してあげると良いでしょう。

やけどしたら何よりも冷やす!冷やす!冷やす!

万が一やけどしてしまった時には、やけどの進行を防ぐのが第一です。

やけどが肌の奥に進行してしまうのを防ぐには、何よりも冷やすことが必要です。冷却には様々な方法があるものの、ベストな方法は流水で10分以上冷やすことです。

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↑氷水にやけど箇所を突っ込んでも。

それが難しい部位なら濡れタオルや、保冷剤や氷を袋に入れたものをタオルで包んで使うこともできます。

冷やすことによってほてりや腫れ、赤みが引けば重症化する心配はほとんどありません。

冷やしてなお、ほてり・赤みがあったら保湿と炎症止めを

しかしそのような症状が引き続き見られるなら炎症を止めるための処置を施す必要があります。やけどした部位を清潔に保ち、保湿することで肌の組織が再生するのを助けることができます。

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その上で炎症止めの軟膏などを塗りましょう。 ただしこれらはあくまでも応急処置としての対処法です。できるだけ早く医療機関に相談し、きちんと診察してもらった上で実際の症状にあった処方をしてもらうようにしましょう。

やけど後の日焼けは控えよう

子どもの肌は再生が早いとはいえ、跡になっている場合には日焼け対策が大切です。

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なぜなら再生したばかりの肌は非常に弱く、紫外線などの刺激で悪化してしまうことがあるからです。またやけど跡が目立つような部位であれば通常のシミ対策に使うクリームなどを使ってみても良いでしょう。

長期的には傷の修復や色素を薄くするのに役立つビタミンCを含んだローションや、化粧水で改善していくことができます。

まとめ:やけどしたら慌てず冷やそう♪

まずは使用前に子どもとやけどのリスクを減らすために必要なことを話し合っておき、やけどしてしまった場合には慌てずしっかり冷やして応急処置をし、医療機関に相談しましょう。